皆様、こんにちは。ハイザイメイキングセンターです。
今回は、まだまだあつい東遊園地の芝生エリアにて、部員たちと「ナイトピクニック」と称した野外活動を敢行いたしました。
ピクニックの腹ごしらえとして、近くのインドカレー屋さんでテイクアウトを注文した時のこと。
ただ持ち帰りのカレーができるのを待っているだけなのに、店員さんが満面の笑みで我々をテーブル席へと通し、ご丁寧にお冷(氷入り)まで提供してくれました。
インドカレー屋の店員さんのホスピタリティ、異常に高すぎませんか? 謎のVIP待遇に戸惑いつつも、心までスパイスで温まりました。
芝生に腰を下ろし、マンゴーラッシーを片手に我々がおもむろに取り出したのは、不要になった「雑紙」とハサミです。
今回のゴミ活は、物理的なパーツではなく「言葉の廃材」を使った見立て遊びです。
ルールは簡単。
いらない紙から適当な文字や単語を切り取ります。そして、それらを脊髄反射で繋ぎ合わせ、全く新しい「謎の文章」を錬成。さらに、その意味不明な文章からインスピレーションを受け、「謎のイメージイラスト」を描き起こすという高度な知的遊戯です。


元のチラシや雑誌に書かれていた真面目な文章が、切り刻まれることで完全に文脈を失い、我々の手によって異次元のポエムや怪文書へと生まれ変わっていきました
夜の公園で、芝生に散らばる文字の切れ端を囲みながら笑う怪しい集団。東遊園地の治安に少しだけ貢献(?)できた夜でした。
身の回りのいらない紙も、ハサミ一つで立派な素材になります。皆様もぜひ、ご家庭で言葉のゴミ活をお試しください☆