| 分類 | 日用品(Equipments) |
|---|---|
| 制作者 | たんひな |
| 使用素材 | PLA(先輩の試作品 + 新規3Dプリント出力) |
| 寸法 (mm) | W.150 × D.150 × H.100 |
| ステータス | 売り切れ SOLD OUT |
ことの発端は、当センターの顧問の先生から譲り受けた「大学の先輩が過去の実習で作ったらしい、オレンジ色の謎の試作パーツ」である。
普通ならそのまま引き出しの奥で永眠するであろうこの廃材パーツに、部員の「たんひな」が目をつけた。
彼女はこのオレンジのパーツを「フラワーベース(花瓶)の蓋」として見立てることを決意。そして驚くべきことに、「拾った蓋の形状に、下半分を完璧に合わせるためだけに、わざわざPCで新規モデリングを行い3Dプリンターで出力する」という凶行に及んだ。
先輩の遺物、顧問の思いやり、そして彼女の熱意が三位一体となった、ある意味で恐ろしい傑作である。
※本個体はすでに新たな所有者の元へ旅立っており、
現在はセンターの手を離れている(SOLD OUT)。