はじめまして。あるいは、こんにちは。
本日より、ハイザイメイキングセンター(通称:ゴミ活クラブ)の活動を本格的に始動します。
すべては、大学のテニスコートの横にあるバッカンから始まりました。そこには作品をつくる上での試作や、端材、作品そのものがポンポン放り込まれています。
その人にとってはもういらないもの。誰かが切り落としたただの端材。
しかし、我々の脊髄はそれに激しく反応し、持ち帰るカルチャーが生まれていました。


「もったいない」という初期衝動。
「これええやん」「これ〇〇に似てない?」という直感的な見立て。
合理性やSDGsといった高尚な目的は一旦脇に置き、ただ純粋に、捨てられるはずだったモノたちに新たな文脈を与えていく。
現在、メンバーは絶賛大募集中です。(※今のところ数名しかいません)
用途不明のパーツ、見立て待ちの素材を抱えている方は、ぜひ我々に情報を投げつけてください。
これから、よろしくお願いいたします